教会便り

「神と共に歩んだ人」 

8月は特別月間として、旧約聖書から神と共に歩んだ人を毎週一人ずつ見てきました。アダム、アブラハム、モーセは、主なる神の語りかけを聞き、それぞれ応答して歩んでいました。ルツは主からの直接の語りかけを聞いたとは記されていませんが、神と共に歩みました。私たちの置かれている状況と重なる部分があります。私たちは、手元に与えられている聖書を読む時に神の語りかけを聞くのです。

イスラエル第二の王であったダビデが導きを求めて祈る時、しばしば神は直接お答えになりました。 ダビデは主への信仰を詩歌に表し、その多くが詩篇におさめられています。晩年、主の前に大きな過ちを犯してしまったダビデは、主の預言者を通して指摘を受けた時、主の前に悔い改めました。神と共に歩むことは幸いです。

「あなたは私の隠れ場 私の盾。私はあなたのみことばを待ち望みます。…「あなたのみことばのとおりに 私を支え 生かしてください。…」詩篇119:114、116